Nick Security Log

securityを始めとしたNickのブログです

SNSを辞めたら毎日が変わった

SNSを辞めたら生活が楽しくなった。


SNSはTwitterで、厳密に言うとTLを眺めている行為。


とりあえずでセキュリティ関係の人をフォローしてTLを眺めていた。
情報収集もできるし、暇つぶしもできるから良いかなと思っていた。


辞めたきっかけは、時間と通信量を使っていたからだった。
思い切ってモバイル通信をオフにした。


最初に思ったことは、特に生活に影響がない、ということだった。
別にTwitterが見れなくても何か困るわけじゃなかった。


ただ、夜は少しTwitterを見たいた。
しかし、それも海外のバグハンターや#bugbounty など、バグバウンティ関連の情報を探すときのみ。


Twitterのサービス内容である、誰かのつぶやきをみる、ということはしなくなっていた。


ある日、ビジネス本で書いてあった「夜はリラックスしてすごす」を実践しているとき、自然とバグバウンティの内容について考えていることに気がついた。


前は何を考えていたかというと、「お金はどれくらい欲しいか」や、「楽しく生きるためには」、「どのように過ごしていきたいか」など曖昧なものだった。


これは嬉しい誤算であった。
自分が参考にしているバグハンターも、空き時間に「どうやったら突破できるか?」を考えていた。


自分もそうなりたいと思い、いくつかのビジネス本を読み、実践をしていたが、どうもうまくいかなかった。
これは2020年をかけて体得していかなければならないと考えていたが、早くも達成できた。


もちろん読んでいたビジネス本のおかげでもあるだろう。
でも、途端に考えなくなっていた。


なぜだろう?と考えてみたところ、自分中心に考えるようになったのだと思う。


前考えたいた事を補足すると、「(周りと比べて)お金はどれくらい欲しいか」や、「(周りと比べて)楽しく生きるためには」、「(一般と比べて)どのように過ごしていきたいか」ということだった。


人と比較しないようにしていたが、そうすることにより強く人を意識してしまっていた。


実際にあった環境の変化といえば、TwitterのTLを眺めるのを辞めたこと。
無意識下で人と自分を比較してしまうことがわかった。


今は自分がやりたいことを自然と考えられるし、熱中できる。
ストレスが無く生活できている。


少し前にどこかで、オープンなSNSは下火になり、クローズドなコミュニティが栄えていくというのを見た。
ソースも根拠もなかったので、「何言ってるんだ?」と思ったが、少しわかった気がした。


オープンである、どこの誰かともわからない人と関わるには荷が重い。
少なくとも、自分は割り切ることができず、無意識化で影響されていた。


全員が全員、オープンが駄目なんじゃないと思うが、クローズドが向いている人もいると思う。
これを予想してかはわからないが、ちょうど作ったグループがあるので、何かしらの活動はそちらをメインにやっていこうと思う。


SNSを辞めたら毎日が変わった話。